2007年11月27日
テレホンカード使ったなぁ
テレホンカード流行。この事の背景には何があるんでしょうか
磁気テレホンカード
一般的に、テレホンカードと言えばこの磁気テレホンカードを指す。後に登場したICテレホンカードと区別するため、NTTなどではこの呼称を使用している。
発売開始当初は、カード購入時に公衆電話での使用方法を書いた「ご利用の手引き」「テレホンカードが利用できる公衆電話の設置場所の案内(例:都内では江東区役所内など)も渡された。現在のテレホンカードは50度数と105度数の二種類が販売されているが、かつては320度数や540度数のテレホンカードも存在していた。しかし偽造テレホンカードを用いて国際電話を掛けたり、ダイヤルQ2につないでNTTから情報料を詐取するといった不正行為が増加したため、1991年12月28日に廃止され、以降105度数を越えるカードの使用はできなくなり、さらに翌1992年からはテレホンカードによる国際電話もできなくなった。因みに使用不能となった105度数を越えるカードは、東西NTTに申し出れば、等価分の105度数カード(端数分は現金)に交換してもらえる。
電電公社時代に最初に発売された岡本太郎デザインのカードの一部など、それなりに希少性のあるものは、現在でも数万?10万円程度のプレミアムが付加されている。
テレホンカードは、未使用であれば東西NTT固定電話の通話料の支払いに充当できる(1989年より。但し、基本料金への充当は不可。さらに手数料として1枚あたり税込みで52.5円が差し引かれる。)。請求された通話料分以上を支払った場合でも、余った分は繰り越して翌月以降の支払いに充当する事が可能である。東西のNTT営業所窓口か郵送での受付となっている。郵送(配達記録郵便を推奨)に関わる費用については利用者が負担する。
かつては金券ショップでテレホンカードを安く仕入れ、支払いに充当するといった裏技も存在したが、NTT営業所の支払い窓口の殆どが営業合理化の名目で大幅な縮小もしくは閉鎖され、有効な裏技とはいえなくなっている。東京都の場合、2003年に営業所窓口のほとんどを閉鎖してしまい、2007年9月現在、充当処理を直接受け付ける窓口は西新宿営業所1ヶ所のみとなっている。
引用『ウィキペディア(Wikipedia)
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